心を広げて端午の祝いを。
こどもの日を前に、我が家にくぷ氏祖父母達が大集合。
ニヤニヤするくぷ氏を肴に寿司を食らう会を催しておきましたとさ。
事の起こりは1ヶ月以上前。
ウチの実家からは兜が、相方氏実家からは人形が盛大に送られてきたので、初節句を共に祝う事に決定。
祝い事には寿司でしょ、という安直な感覚でメニューも即決。
日にちが決まり、数日前に寿司店に電話をして予約発注した。
大人6人分だから大量注文とは言えないけれど、突然頼むには少し多い量だろうと思ったし何より安心の為に。
前々から目星をつけていた寿司店に電話をして、話をしてみた。
その店は配達はしていなくて、頼んだ寿司は自分で引き取りに行くシステム。
味としては周囲の評判も悪くないし、引き取りに行くのに大儀な距離でもないのでいいなと思っていた。
電話で話しをしたところ、引き取り寿司は本来プラスチックの簡易容器に入れて手渡しという事になっているらしかった。
それでも『やっぱり寿司は桶だよね』と思っていて譲れなかったので、ダメモトで相談。
(ダメだったら別の店に頼もうと思っていた)
そしたら「当日営業時間内に返却できるのであれば桶で渡す」との事だったので、お礼を言いお願いした。
大人6人前、自宅のテーブルの広さを考えて3人前をふたつ、という事で発注完了。
前日に年末ばりに大掃除をした。
ついでに模様替えもしたせいで、くぷ氏が迷子になる事態が発生する程度に家は変貌を遂げた。
これで何とか両家の親を迎え入れることができるね、と相方氏とホッとしていた。
ところが、ですよ。
当日、電話が鳴った。
発信番号は寿司店。
正直嫌な予感がした。
出たところ、バイトさんであろう若い女性の声で一方的に話し出した。
要約すると「寿司桶を他のお客さんに使っちゃって無くなったから、違うのでもいい?」って話だった。
え?
なんで?
どうなってるの?
聞いても「他のお客さんに使っちゃった」「他の店の足りない分をフォローしたりしてて大変」と繰り返すばかり。
で、出してきた提案が『注文分すべての寿司を1人前ずつ小分けの桶に入れる』か『3人前の寿司を5人前用の桶に入れる』というモノ。
いやいや、っていうかさ。
そもそもそれ込みでの注文だったハズなのにどうしてそんな事になっているの?
確かに食べる寿司は作ってくれる訳だし桶は単なる外装だしいいじゃんと言われればそうなのかもしれない。
食べるものが無くなった訳でもないし、実害ないと言えるのかもしれない。
だけどなんだか釈然としない。
うん、きっと心が狭いんだろうな。
引き取り予定時間の20分前にそんな電話をもらっても、もう他のところにお願いするわけにもいかないし、とりあえず相方氏と相談しつつ何とか方向決定。
相方氏も首を捻ってた。
そんなすったもんだを経て。
慌しく準備をして何とか体裁を整えたあたりで両家親到着。
くぷ氏は相変わらずニヤニヤしながら迎え、途中得意の掴まり立ちや活発に動く様を披露していた。
親たちはフラッシュたきまくりでシャッター押し放題。
ちょっとした記者会見みたいになってた。
寿司だけじゃ寂しいかなぁと作ってみた生春巻きも好評で、あたしとしては一安心。
(和洋折衷ではあるけどね
簡単な割に華やかに見えるから、こういう時に便利な一品。
ひょいぱくと食べながら親たちも絶える事無く会話し笑いあっていた。
最後は柏餅(あたしは好物のみそあん)で締め。
楽しい時間はあっという間に過ぎていってしまった。
そんなこんなで初節句。
世間的に本番である明日はまったり過ごす予定。
(゚∀゚)イイヨネ
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
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ニヤニヤするくぷ氏を肴に寿司を食らう会を催しておきましたとさ。
事の起こりは1ヶ月以上前。
ウチの実家からは兜が、相方氏実家からは人形が盛大に送られてきたので、初節句を共に祝う事に決定。
祝い事には寿司でしょ、という安直な感覚でメニューも即決。
日にちが決まり、数日前に寿司店に電話をして予約発注した。
大人6人分だから大量注文とは言えないけれど、突然頼むには少し多い量だろうと思ったし何より安心の為に。
前々から目星をつけていた寿司店に電話をして、話をしてみた。
その店は配達はしていなくて、頼んだ寿司は自分で引き取りに行くシステム。
味としては周囲の評判も悪くないし、引き取りに行くのに大儀な距離でもないのでいいなと思っていた。
電話で話しをしたところ、引き取り寿司は本来プラスチックの簡易容器に入れて手渡しという事になっているらしかった。
それでも『やっぱり寿司は桶だよね』と思っていて譲れなかったので、ダメモトで相談。
(ダメだったら別の店に頼もうと思っていた)
そしたら「当日営業時間内に返却できるのであれば桶で渡す」との事だったので、お礼を言いお願いした。
大人6人前、自宅のテーブルの広さを考えて3人前をふたつ、という事で発注完了。
前日に年末ばりに大掃除をした。
ついでに模様替えもしたせいで、くぷ氏が迷子になる事態が発生する程度に家は変貌を遂げた。
これで何とか両家の親を迎え入れることができるね、と相方氏とホッとしていた。
ところが、ですよ。
当日、電話が鳴った。
発信番号は寿司店。
正直嫌な予感がした。
出たところ、バイトさんであろう若い女性の声で一方的に話し出した。
要約すると「寿司桶を他のお客さんに使っちゃって無くなったから、違うのでもいい?」って話だった。
え?
なんで?
どうなってるの?
聞いても「他のお客さんに使っちゃった」「他の店の足りない分をフォローしたりしてて大変」と繰り返すばかり。
で、出してきた提案が『注文分すべての寿司を1人前ずつ小分けの桶に入れる』か『3人前の寿司を5人前用の桶に入れる』というモノ。
いやいや、っていうかさ。
そもそもそれ込みでの注文だったハズなのにどうしてそんな事になっているの?
確かに食べる寿司は作ってくれる訳だし桶は単なる外装だしいいじゃんと言われればそうなのかもしれない。
食べるものが無くなった訳でもないし、実害ないと言えるのかもしれない。
だけどなんだか釈然としない。
うん、きっと心が狭いんだろうな。
引き取り予定時間の20分前にそんな電話をもらっても、もう他のところにお願いするわけにもいかないし、とりあえず相方氏と相談しつつ何とか方向決定。
相方氏も首を捻ってた。
そんなすったもんだを経て。
慌しく準備をして何とか体裁を整えたあたりで両家親到着。
くぷ氏は相変わらずニヤニヤしながら迎え、途中得意の掴まり立ちや活発に動く様を披露していた。
親たちはフラッシュたきまくりでシャッター押し放題。
ちょっとした記者会見みたいになってた。
寿司だけじゃ寂しいかなぁと作ってみた生春巻きも好評で、あたしとしては一安心。
(和洋折衷ではあるけどね
簡単な割に華やかに見えるから、こういう時に便利な一品。
ひょいぱくと食べながら親たちも絶える事無く会話し笑いあっていた。
最後は柏餅(あたしは好物のみそあん)で締め。
楽しい時間はあっという間に過ぎていってしまった。
そんなこんなで初節句。
世間的に本番である明日はまったり過ごす予定。
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